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 Q1.   オートサンプラー(自動採水装置)付属品のシリコンチューブHACHプロダクト番号4600-15の注文方法を教えて下さい。

この部品は、HACHグループのSIGMA社製品であるため、当社では取り扱いが出来ません。
申し訳ありませんが下記にお問い合わせ下さい。
株式会社センコム
東京都中央区日本橋小網町16-1
ホームページ:http://www.senkom.com/
TEL:03-3839-6321

 Q2. 分注器HACHプロダクト番号21113-01が欲しいとお客様から問い合わせがありました。まだ、購入は可能でしょうか。

HACHプロダクト番号21113-01は販売中止になっています。HACHプロダクト番号21113-02、TOADKKコード:HACH0607が後継機種です。

 Q3.   全窒素試薬セットHACHプロダクト番号26722-45にセットに含まれているHACHプロダクト番号26721-45、26717-45を購入したい。

HACHプロダクト番号26721-45、26717-45は単品販売をしていません。HACHプロダクト番号26722-45(TOADKKコード:1402)を購入して下さい。

 Q4.   テストキットのガラス試験管5mL、10mL目盛入りに使用するキャップのコードを教えて下さい。ガラス試験管のHACHプロダクト番号は1730-06です。

販売品名は、18mmチューブ用キャップです。HACHプロダクト番号1731-06、TOADKKコード:HACH0361です。

 Q5.   サルチル酸試薬、HACHプロダクト番号23953-68を購入したいが、まだ販売していますか。

サルチル酸試薬、HACHプロダクト番号23953-68は、販売中止になりました。
HACHプロダクト番号23953-66、TOADKKコード:HACH1044になります。数量が25個から50個に変わります。

 Q6.   アンモニア性窒素試薬キットHACHプロダクト番号26069-45のキット内容を教えて下さい。

アンモニア性窒素試薬セットHACHプロダクト番号26069-45には、
HACHプロダクト番号272-42(蒸留水100mL)、HACHプロダクト番号23952-66(アンモニアサルチル酸試薬PP50包入り)、
HACHプロダクト番号23954-66(アンモニアシアヌール酸試薬PP50包入り)、AmVer高レンジバイアル(亜硫酸試薬TNT50回分)が含まれています。
ただし、AmVer高レンジバイアルは単品販売はありません。

 Q7.   テストキットPC100の内容を教えて下さい。

テストキットPC100はセントラル科学株式会社殿がHACH社を販売していた当時、遊離残留塩素とpHの組合せして独自に販売していたものようです。
遊離残留塩素はHACH社のCN-66Fと思われます。pHはカラーディスクを使用し測定範囲5.5〜8.5pHのBTB比色法ですので、HACH社の17Fと思われます。
収納ケースは一つにまとめていたようです。

 Q8.   UVASの測定範囲に関する内容で、SAC単位が使用されているが、内容を教えて下さい。

単位SAC(Specific Absorbance coefficient)はセル長を1mとした時の吸光度の単位です。

これまでの吸光度に換算する方法はSAC:ABS=1000:セル長(mm)でABS=(SAC×セル長)/1000となります。

 Q9.   HACH社携帯型塩素イオンメーターsensION用CLマスク液を購入できますか。

HACH社では、塩素イオン電極を販売していません。この塩素イオン電極は、セントラル科学株式会社殿が独自に準備されたもののようです。
従って、セントラル科学株式会社殿に確認をお願いします。

 Q10.  濁度計RatioXRの補用品は入手出来ますか。

濁度計RatioXRは、記録が残っていない以前に製造中止になっています。また、サポートも1997年に終了になっています。
従って、新しい濁度計に更新をお願いします。RatioXRの後継機種は、2100ANになります。

 Q11. 御社の濁度計の標準液にフォルマジンを使用しておりますが測定単位はNTUで日本のポリスチレン濁度と同じ単位です。
散乱光を入射角に対して90度で測定していると伺った事がありますが、これは濁度の単位とは関係ないのでしょうか。
また、フォルマジン濁度FPU=ポリスチレン濁度NTUと考えて良いのでしょうか。
製品説明にある0.1NTU=0.07度と言うのも何を表しているのでしょうか。
これらの違いに関する資料やカオリン濃度を含めた換算表等があれば教えて頂きませんか。

濁度の単位には、いくつかあります。
ホルマジン濁度の一般的な単位はFTUですが、ホルマジン校正で90度散乱方式による測定の場合は、NTUを使用します。
NTUを使うことで、ホルマジン校正で90度散乱光方式と明確になるため、最近ではFTUより、NTUの方が多く使われています。
NTU=FTUですが、FTUの場合は90度散乱方式以外でも使用されます。日本では、単位として「度」も使い、度=NTU=FTUです。
FTUはヨーロッパの単位で、基本的にはNTUと同じですが、元になっている測定波長の規格などが異なるようです。しかし、詳細までわかりません。
ポリスチレン(PSL)濁度の単位は基本的に「度」です。NTUやFTUはホルマジンの単位であり、PSL濁度の単位ではなく、本来使用しません。
他の単位として「mg/L」の使用されますが、1度=0.33mg./Lであり、1度=1mg/Lと誤解されて使用される方も多いため、あまりお勧め出来ません。
カオリンの場合は、一般的に「mg/L」または「度」が使用されます。カオリン濁度の場合は、mg/L=度です。
0.1NTU=0.07度との記載は、同じ標準液により校正した濁度計で、それぞれホルマジン標準液とPSL標準液した場合、
同じ濃度の標準液でもホルマジン測定値0.1に対して、PSL測定値は0.07になるという意味です。
しかし、この比率は濁度計の種類、測定方式、測定波長によって変わるため、0.1NTU=0.07度があくまで目安として同じ濃度の標準液であれば、
PSLの標準液を測定した方が低くなる程度で考えていただいた方が良いと思います。
カオリンとホルマジンの同じ濃度の標準液であればカオリン1度に対して、ホルマジン0.5〜0.6度程度ですが、測定方法、測定波長や測定レンジによっても異なります。
また、カオリン濁度は、メーカーや採取場所によっても微妙に異なります。

 Q12.  HACH社試薬の製造日、有効期限を確認する方法を教えてください。

製造日、有効期限ともに各試薬に貼ってあるラベルに表示されています。
製造日は、「Lot A8234」のように、ローマ字1字と数字4文字で表示されている場合は、4桁の数字に着目します。
千の位は西暦の下一桁目を表します。残りの3桁が、1月1日からの経過日数を表します。
「A8234」は、1月1日から234日経過した2008年8月22日が製造日となります。
有効期限は、「Exp. Aug-13」のように、月名略称と数字2桁で表示されています。
数字2桁が西暦の下二桁を表します。「Exp. Aug-13」は、2013年8月が有効期限となります。
有効期限は正しく保管された時の目安です。保証するものではありません。

 Q13.  濁度標準液(ポリスチレン) 100mL 100度のコードを教えてください。

以前の取扱説明書には、Cat.No.T00075001と記載がありますが、現在は、143D039(TOADKKコード)になります。

 Q14.  試薬の形態でSCDBとMDBがありますが、違いを教えてください。

MDBは、約0.5及び1mLを測り取れるタイプになります。SCDBは、1滴ずつ滴下するタイプになります。
詳細は、こちらを参照下さい。


 Q15.  DR3900の購入を検討していますが、プリンターは、接続可能ですか?

PD-24(HACH3967)(ケーブル付き)シチズン製・感熱紙タイプを使用することが可能になります。
その他の機種等、詳細は、こちらを参照下さい。