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 Q1.   添付品の中にある銀色の袋状のものは何に使用するものですか。

それは校正バッグと言います。校正を行う時に使用します。詳しくは取扱説明書の「校正」をご確認下さい。

 Q2.   LDOプローブのシリアルNo.確認方法を教えて下さい。

確認方法は、2通りあります。次のどちらかで確認して下さい。
1.  センサーケーブルに印字されています。位置はコネクタ側から30cmの所にあります。
2.  sc100の表示で確認できます。操作は、「センサの設定」→(「シリアルNo.」(*2つ検出器接続時))→「診断テスト」→「シリアル番号.」で確認出来ます。

 Q3.   海水を含む試料の場合、測定は可能ですか。

可能です。
「センサの設定」→「設定」→「塩分」で塩分濃度(ppt : 千分率)を入力します。

 Q4.  交換部品はありますか。

センサーキャップを1年に1回交換するだけです。センサーキャップはねじ込み式で簡単に交換が可能です。

 Q5.  校正は必要ですか。

内部で参照用LEDによる自動校正を行っていますので、ユーザーによる校正作業は1年に1回センサーキャップ交換時に実施します。

 Q6.   隔膜方式とのデータの相関性はありますか。

長期にわたる測定試験の結果、隔膜方式と同様の測定結果を示しています。
隔膜方式は校正から時間が経つにつれてドリフトを起こしますが、LDOでは内部で自動校正がおこなわれるためドリフトが発生しません。

 Q7.   どの程度の納入実績がありますか。

全世界で1万件以上の実績があります。国内でもすでに数百台の納入実績があります。

 Q8.   洗浄は必要ですか。

使用状況にもよりますが、数ヶ月に1回程度センサーキャップに付着した汚れを拭き取る必要があります。
隔膜を使用していませんので、普通に布等で拭き取るだけで汚れを落とすことが出来ます。
オプションで洗浄装置が用意されています。

 Q9.   他社の変換器と組み合わせて使用できますか。

使用出来ません。LDOプローブはHACH社製変換器(sc100sc1000)のみに接続可能です。

 Q10.  アナログ出力等は用意されていますか。

HACH社製変換器(sc100sc1000)は、標準で0〜20/4〜20mA出力が装備されています。
また、オプションでModbus、Profibus,Lonworksといったデジタル出力に対応しています。

 Q11.  硝化槽での使用は可能ですか。

可能です。

 

 Q12. センサーキャップを交換しました。飽和空気による校正は、必要ですか?

センサーキャップに刻印されている番号を変換機sc100に入力すれば特に校正の必要はありませんが、水蒸気あるいは、空気飽和水を使って校正を行う方法もあります。
 (詳細は、取扱説明書をご参照下さい。)