| 特長 |
 |
汚れにくい設計により、保守を低減
|
光源やフォトセルが試料水に触れることなく濁度を測定します。測定セルの洗浄や交換などの必要もほとんどありません。 |
|
耐久構造
|
SS7の全ての接液部には寿命を延ばすために耐食性のある材料が使用されています。フォトセルや光源部は試料水からの腐食性ガスや熱から保護されています。 |
幅広い試料水に対応できる2種類の検出器 |
油を含む排水や工業プロセス排水、70℃までの高温度試料水、温度差により結露や蒸気が発生する場所などでも対応できます。 |
省メンテナンスで正確な測定 |
| より精度良く、信頼性の高いSS7表面散乱式高濃度濁度計をぜひお使いください。光学部に試料水が接触しないため、保守はほとんど必要ありません。 |
幅広い測定範囲と試料水に対応 |
| SS7は浄水から腐食性や高温の製紙工場水及び油田地帯の試料水中の混濁度を0から9999NTUの範囲で確実に測定することができます。 |
| 仕様 |
測 定 方 式 |
表面散乱式 |
測 定 範 囲 |
0.01〜9999.9 NTU |
最 小 目 盛 り 値 |
0〜999.9 NTUの場合 0.01 NTU, 1000.0〜9999.9 NTUの場合 0.1 NTU |
周 囲 温 度、湿 度 |
0〜50℃ (sc200にSS7を1台接続の場合)
0〜40℃ (sc200にSS7と他の組合せ可能な検出器を接続した場合)
湿度:5〜95%R.H. (結露しないこと) |
試 料 条 件 |
流量: 1.0〜2.0L/min.
温度: 0〜50℃ (SS7)
0〜70℃ (SS7-HST)
|
電 源、消 費 電 力 |
DC12V±5% 最大20W (変換器 sc200より供給)
|
保 護 構 造 |
屋内設置型
|
校 正 方 法 |
付属のキャリブレーションシリンダーを用いた標準液(300〜4000NTU)による調整 |
検出器ケーブル長 |
標準 2m (オプション延長ケーブル 1m[全長3m] または 7.7m[全長9,7m]) |
外 径 寸 法 |
642(W) X 190(D) X 675(H) mm |
質 量 |
約 15.8kg (SS7), 約18kg (SS7-HST) |
取 付 方 法 |
壁掛け・専用スタンド(オプション) |
そ の 他 |
変換器仕様については, sc200, sc1000をご参照下さい。 |
同時に接続可能な検出器 (デジタルファミリー) |
高感度濁度計 1720E レザー式高感度濁度計 FT660 蛍光式溶存酸素計 LDO 濁度・SS計 SOLITAX 浸漬型アンモニア計 NH4Dsc UV式 硝酸、亜硝酸濃度計 NITRATAX UV式 有機物計 UVAS 汚泥界面計 SONATAXsc 表面散乱光式濁度計 SS7/SS7-HST pH計 導電率計 ORP計 |