| 特長 |
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測定方式は DPD比色法です
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上水試験法などで採用されているDPD比色法を採用していので、ラボ分析との高い相関が得られます。 |
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検出部に電極が無く、汚れに影響されにくい構造です
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メンテナンスも容易に行える内部構造です。 |
1回の試薬交換で30日間連続運転 |
試薬の選択により、遊離塩素または全塩素の測定が可能です。試薬の交換も簡単に行うことができます。 |
| 仕様 |
測 定 方 式 |
DPD指示薬と緩衝液によるDPD比色法 |
測 定 対 象 |
遊離または全残留塩素 |
測 定 範 囲 |
0〜5mg/L |
表 示 方 式 |
LCD, 3 1/2桁測定値表示 及び 6文字英数字スクロールテキストライン |
光 源 |
LED (発光ダイオード) 波長: 520nm (ピーク波長I) 寿命: 約50000時間 |
繰 返 し 性 |
±5% または ±0.035mg/L のいずれか大きい値 |
最小検出感度 |
0.035mg/L |
| 測 定 周 期 |
2.5分/回 |
試 料 条 件 |
流量: サンプルコンディショニングキット入口; 200〜500mL/min.
計器入口; 100〜500mL/min. (推奨: 300mL/min.)
圧力: サンプルコンディショニングキット入口; 10.3〜517.1kPa
計器入口; 6.9〜34.4kPa (推奨: 10.3kPa)
温度: 5〜40℃
サンプル前処理: コンディショニングキット標準付属
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妨 害 物 質 |
@ 臭素、二酸化炭素、過マンガン酸、オゾンなどの酸化剤はプラスの誤差になります。
A 六価クロムはプラスの誤差になります。
B 硬度は 1000mg/L(CaCO3)を超えないこと。
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配 管 口 |
試料水入口 外径1/4"チューブ継ぎ手
ドレン 内径1/2" チューブ
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試 薬 |
内容:塩素指示薬 473mL 1本、 緩衝液 473mL 1本 DPD粉末試薬 1本
消費量:遊離または全残留塩素指示薬 473mL(1本)/月 緩衝液 473mL(1本)/月 DPD粉末試薬 1本/月 |
校 正 方 法 |
プログラム済みの検量線を使用するため、基本的には不要。ゼロ水と標準液による2点調整が可能。 |
伝 送 出 力 |
DC4〜20mA (またはDC0〜20mA) 1系統 |
接 点 出 力 |
警報出力: 2点 接点容量 AC230V 5A (抵抗負荷)
警報内容: 濃度警報、システムワーニング、システムアラームから選択可能。 |
電 源 |
AC 90〜126V/230V (計器内スイッチによる切り替え): 95VA 50/60Hz 2.5A |
外 径 寸 法 |
314(W) X 191(D) X 419(H) mm |
質 量 |
約 11.3kg |